(107) 還暦デュオ(The Stranger)
今回の出し物は「ビリー・ジョエル」さんの作品の中でも、最も印象的なイントロで始まる「ストレンジャー」です。口笛が終って、一気に静から動に展開するアレンジはまさに、鳥肌ものです。こんな名曲中の名曲に、何すんねん・・・というお叱りを受けそうですが、めげずに、やってみたいと思います・・・はい。
そんなこんなで「還暦デュオ」。
私の若い頃は、「ゲリラ・ライブ」と称して、反体制的な歌を地下街なんかで「がなる」人達もおれば、おとなしい私らは、公園なんかで夜歌ってました。「うるさい」と石をぶつけられた事もあります。今はストリートで歌っていても、警察の取り締まりもなく、結構自由に出来るみたいで・・・なんか、羨ましいですね。そこで、団塊世代の我々が、もう一度ストリートで歌うなんて、どうでしょうかね。でも年金問題なんか歌うと、また取り締まり対象になるんですかね・・・。この国をもう一度元気にするには、団塊世代の再登場が必要なんじゃないかと思いますね・・・はい。
追伸:出だしの歌詞が・・・この冬なんとか乗り切りました・・・とあるのは、今年の春ごろに、この曲が既に完成していたのですが、諸般の事情によりレコーディングが遅れたためなのです・・・念のため。
(107)還暦デュオ(The Stranger)
今年の寒さは 格別でしたね
皆様 お変わり 御座いませんか
幸い 私も 風邪など ひかずに
この冬 なんとか 乗り切りました
思い起こせば 俺とあんたは
はなたれ小僧の ガキの頃から
悪さするのも 冒険するのも
いつも 一緒に つるんでいたね
仲がいい時も 悪い時も あったけど
つかず離れずに 過ごしてた 少年時代
やがて二人は 大人になって
それぞれの生き方 探し求めて
俺は しがない 工場勤めで
あんたは はやりの イラストレーター
辛い仕事の あいまあいまに
すこしずつ憶えた ブルース・ギター
なにやら今頃 若者たちが
公園や駅で 歌ってるらしい
どうや また 二人で 一緒にやろう そうしよう
還暦デュオ 組んで ストリートで 歌わないか
時代はめぐり めぐり回って
俺たちの時代が また来たようだ
ハゲと 白髪の 最強コンビで
世の中 ビックリ させてやろうぜ


この曲と共に生きてきた世代が
今だから
歌える替え歌ですね
歌詞の内容を推察させてもらい
今世での
いっぺいさんの
歴史
生き様
出会い
などなど などなど 感じました
私も思います
今
自由を履き違えている世相に割り込んで
おやじらが
歌からメッセージを伝えるべきだと
投稿: Fujoeさん | 2008年7月26日 (土) 21時28分
Fujoeさん、こんにちは。
この前、ライブハウスのマスターと話していて、団塊の世代の人々が、まだ出てきていない・・・彼らはまだ会社に縛られているのだろうか・・・なんていう話をしました。
我々の世代は空前のフォークブームで、誰もがギターを手に歌っていた筈なのに、いったい何処へ行ったのやら・・・不思議です。それとも年金の貰える65歳を待っているのでしょうかね。その時まで、とりあえず会社で働くのでしょうか・・・。
う~ん、65歳でまだ歌う元気が残っているのでしょうかね・・・いや、わからん。
投稿: いっぺい | 2008年7月27日 (日) 08時13分