2008年9月18日 (木)

引越しのお知らせと整理整頓

この度、都合により、下記の住所に引っ越すことに成りました。

今までの分は、このまま、このブログに置いておきますので、また機会があれば寄ってください。

新しい住所は・・・

http://kanrekirock.seesaa.net/ です。

今までの分を、整理整頓してみました。思えば、よくここまで続いたなあ・・・と感慨ひとしおです。また頑張ってやりますので、新しいブログの方もよろしくです・・・はい。

note ビートルズ関係

① 肥満(Please please me)

② 蚊(Come together)

③ 年金(Revolution)

④ NHK(From me to you)

⑤ なんでやねん(Don't let me down)

⑥ げんまん(Get back)

⑦ 柿ピー(Let it be)

⑧ 変(Help)

⑨ 下痢(Here comes the sun)

⑩ 結婚(Ob la di, Ob la da)

⑪ ちゃんとしてやー(Can't buy me love)

⑫ サラリーマン(Back in the USSR)

⑬ ラーメン(Oh! Darling)

⑭ 腰(Love me do)

⑮ チャウチャウ(All you need is love)

⑯ 工場(All my loving)

⑰ 愛(Lady Madonna)

⑱ 月光仮面(Birthday)

⑲ 幸せ(She love you)

⑳ 振り込め(I should have known better)

21 遊び(I feel fine)

22 パート(Eight days a week)

23 ライダー(Paperback writer)

24 娘(Ticket to ride)

25 安楽死(Nowhere man)

26 熟年離婚(Yesterday)

27 ジョン(Imagine)

28 猫(I saw her standing there)

29 ピーマン(Woman)

30 初詣(Across the universe)

31 武庫川(Penny Lane)

32 真心(Blackbird)

33 お迎え(While my guitar gently weeps)

34 におい(In my life)

note サイモン&ガーファンクル関係

① 仕切り屋(Cecilia)

② 水虫(The boxer)

③ プンプン(Mrs.Robinson)

④ 青春(The sound of silence)

⑤ 金メダル(El condor pasa)

⑥ つむじ(Scarborough Fair)

⑦ 風邪(Homeward bound)

⑧ 尼(I am a rock)

note ビリー・ジョエル関係

① 老眼鏡(My life)

② 甲子園(Pressure)

③ 雨男(You may be right)

④ にせもの(Honesty)

⑤ 還暦デュオ(The stranger)

note アメリカ系ロック

ボケ(Born to be wild) ステッペン・ウルフ

留年(Proud Mary) CCR

ヤンママ(Up around the bend) CCR

ノリック(Have you ever seen the rain?) CCR

猫背(China grove) ドゥービー・ブラザース

エール(Can't stop loving you) ヴァン・ヘイレン

リセット(Separate ways) ジャーニー

背中(Faithfully) ジャーニー

格差(Livin' on a prayer) ヴォン・ジョヴィ

ぽてちん(My Sharona) ザ・ナック

本音(The long run) イーグルス

ごきぶり(Desperado) イーグルス

還暦じーじ(Take it easy) イーグルス

年末調整(Dude) エアロスミス

忍者(Dream on) エアロスミス

note アメリカン・オールディーズ

ばーば(Jonny B.Goode) チャック・ベリー

悩み(One way ticket) ニール・セダカ

お金(Oh! Carol) ニール・セダカ

ドラゴン一家(Vacation) コニー・フランシス

セレブ(Diana) ポール・アンカ

社保庁(Calendar girl) ニール・セダカ

寝しょんべん(Loco-motion) リトル・エバ

余生(Happy birthday sweet sixteen) ニール・セダカ

肥後の守(Rhythm of the rain) カスケーズ

でべそ(Louisiana mama) 飯田久彦

駆け落ち(G.I.Blues) エルビス・プレスリー

note イギリス系ロック

自慢話(Smoke on the water) ディープ・パープル

花粉症(Satisfaction) ローリング・ストーンズ

ぼんくら(Brown sugar) ローリング・ストーンズ

還暦ロック(Crocodile rock) エルトン・ジョン

試験(Goodbye yellow brick road) エルトン・ジョン

王子(Get it on) Tレックス

お前(I shot the sheriff) エリック・クラプトン

吉兆(Nobody knows you when you're down & out) エリック・クラプトン

中華(Tears in heaven) エリック・クラプトン

更年期(Layla) エリック・クラプトン

居場所(Sailling) ロッド・スチュワート

ローン(Rock and roll) レッド・ツエッペリン

note アメリカン・ポップス& R&B & フォーク

どんだけ(Blowin' in the wind) ピーター・ポール&マリー

思春期(Leaving on a jetplane) ピーター・ポール&マリー

同族会社(Part time lover) スティービー・ワンダー

鉄管ビール(Superstition) スティービー・ワンダー

ごめん(Isn't she lovely) スティービー・ワンダー

変身(Thriller) マイケル・ジャクソン

ビール(Beat it) マイケル・ジャクソン

おなら(Daydream believer) モンキーズ

検診(I'm a believer) モンキーズ

要警戒(Saturday in the park) シカゴ

弱点(You're so vain) カーリー・サイモン

野つぼ(It's too late) キャロル・キング

阪神ファン(Take me home,country roads) ジョン・デンバー

歩道橋(Raindrops keep fallin' on my head) ビリー・J/トーマス

孫娘(Yesterday once more) カーペンターズ

回転寿司(Rainydays and Mondays) カーペンターズ

この国(A song for you) カーペンターズ

パンドラ(Without you) マライヤ・キャリー

雑音(It's so easy) リンダ・ロンシュタット

勝負(Love will keep us together) キャプテン&テニール

二日酔い(Stayin' alive) ビージーズ

オバタリアン(California dreamin) ママス&パパス

note その他

一期一会(Alone again) ギルバート・オサリバン

男前(Clair) ギルバート・オサリバン

睡眠(Venus) ショッキング・ブルー

面倒くさい(Double vision) フォリナー

クリスマス(Last Christmas) ワム!

五十肩(Dancing queen) アバ

2008年9月12日 (金)

残念です。

このココログブログに、なぜか突然に、1ファイルは1MGまで・・・という制限がつきました。一曲大体3~5MGなので、アップできなくなりました。

この無料のブログを悪用している奴らが沢山いて、制限せざるをえない・・・らしい。とにかくもう、このブログは使えないので、また何か方法を考えます。もし何か、いい方法があれば、教えてください。コメントお願いします。私はあまり難しい事はわかりませんが・・・。

2008年9月 5日 (金)

(113) 更年期(Layla)

毎週金曜日に、洋楽(特に1960~70年代)の替え歌をアップし続けて、はや2年。何事も3日坊主で終る自分がまさか、ここまで続くとは思ってなかったのですが、やっぱり好きな事は別らしい。それと一人でなにもかもやるというスタンスが自分に合っているのではないかと思う。これがバンドを組んで・・・という事になると、こうは行かないことは、もう何回も経験済みですしねえ。今のところ、いきづまって・・・という事もないし、まあまだ、しばらくは続けていけそうです・・・はい。

今回の出し物は「エリック・クラプトン」の「愛しのレイラ」です。「デレク&ドミノス」の頃のバージョンじゃなくって、「アンプラグド」バージョンですが、デレクの頃のピリピリした緊張感あふれるバージョンと違って、演奏仲間と顔を見合わせながら、オクターブ下げた、ゆったりとした大人の雰囲気で、楽しんで演奏している彼の姿に、同時期を生きた人間として、思わず画面に向って拍手を送ってしまった、私でした・・・はい。

そんなこんなで「更年期」。

最近は男にも「更年期」は在るという事ですが、そう云われると、確かに50歳を過ぎた頃から、頭痛や不眠や訳の分からんイライラみたいなものは在ったような気がしますが、今となっては、みんな忘れてしまいました。最近は主夫という事で、ストレスもないですし、まあ年相応の健康状態という所でしょうか・・・。反対に「奥様」の方は、更年期真っ最中みたいで、色々とあるみたいですが、なんとか乗り切ってほしいと思っています・・・はい。

追伸:Fujoeさん、お元気ですか? 便りのないのは、いい便りなんて云いますが、ちょっと心配しています。また、カキコしてくださいね・・・それでは。

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113)更年期(Layla)

この頃 とても 疲れやすく なった

腰は だるいし 肩も こる

夜も  眠れない

だから 肩 もんで ねえ

腰 もんでよ ねえ

湿布を 貼ってよ ねえ

噂では 聞くけど

これが 更年期

ほてりも あるし 冷えもある

胃腸の 具合も 変

だから 手伝って ねえ

買い物 行ってよ ねえ

夕食 作って ねえ

なんとなく 気分が

落ち込んだ まま

急に 怒ってみたり

なんでも 投げやり

だから 抱きしめて ねえ

強く 抱きしめてよ

愛してると 言って

だから 肩 もんで ねえ

腰 もんでよ ねえ

湿布を 貼ってよ ねえ

だから 肩 もんで ねえ

腰 もんでよ ねえ

湿布を 貼ってよ ねえ

だから 抱きしめて ねえ

強く 抱きしめてよ

愛してると 言って

2008年8月29日 (金)

(112) におい(In my life)

今回の出し物は「ビートルズ」の「イン・マイ・ライフ」です。1965年の年末にリリースされた「ラバー・ソウル」からの一曲。それまでのアルバムとは全く違った内省的なトーンに満ちた曲達。「ガール」とか「ミッシェル」が有名ですが、この「イン・マイ・ライフ」も結構耳について離れない曲でした。ただこのアルバム以降、アイドル=ビートルズは姿を消し、耳ざわりの良くない=難解なアルバムが続いて、ビートルズ離れが起こる。私もその口でしたが、「ホワイト・アルバム」でまた、ビートルズ熱が再燃。以降ずっと40年以上聞き続けて飽きません。ジョンが死に、ジョージも亡くなりましたが、私の中では、彼らはまだ鮮やかに生きているのです・・・はい。

そんなこんなで「におい」。

自分の靴下のにおいを、つい嗅いでしまう・・・なんて事は、誰にでもあること。でも世の中には、もっと強烈な「におい」、それも「くさいにおい」が好き・・・なんて人がいるらしい。毎朝会うおじさんの中に、オーデコロンと言うか、男性用の香水を猛烈に振りかけてるおっさんが居て、あれはほんま近所迷惑やなあ・・・と辟易している次第です・・・はい。

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(112)におい(In My Life)

足くさいね あんた たまらん 許して

あんたの足 ほんま 特別 仕様やね

まるで 焼肉、キムチと ビール 

食べ過ぎて 吐いた ゲロのよう

まじで 3メートル 以内は 

近づきたくない 

口くさいね あんた たまらん 許して

スタミナ つけるため にんにく まるかじり

まるで 鮒寿司と 奈良漬けと 

納豆を まぜまぜした みたい 

まじで 3メートル 以内は

近づきたくない

そんな あんたに なぜか 惹かれて

一緒に 暮らして わかった

私は くさい におい フェチ

におい フェチなの

くさい~の 大好き

2008年8月22日 (金)

(111) この国(A song for you)

今回の出し物は、またまた「カーペンターズ」の「ソング・フォ・ユウ」です。もとは「レオン・ラッセル」さんの曲ですが、私がこの変な人(見るからに麻薬中毒みたいな不健康そうな顔)を知ったのは、「ジョー・コッカー」の「Mad dogs & English men」の映画を見た時です。あまりの素晴らしいパフォーマンスに、しびれまくりました。同時に「カーペンターズ」の「ソング・フォ・ユウ」や「スーパー・スター」の作者であると知って、2度びっくり・・・すっかりファンになりました。しかしあの映画はDVDになりませんねえ・・・いったい何処にいってしまったんでしょうね。もう一度大音響で観てみたいです・・・はい。「ジョー・コッカー」さんの方は、一時声が出ないという噂があったのですが、みごと復活されて、この前youtubeで見た「Unchain my heart」は圧巻でした。一見の価値ありですよ・・・はい。

そんなこんなで「この国」。

この国がいま、断崖絶壁に立たされているという認識を、政治家や官僚の人は持ってないらしい。まちろん彼らは、政治、経済のプロですから、彼らの方が正しいのかも知れませんが、最近のドタバタ劇を見ていると、「こいつら、アホか」と思わざるをえないことが続出してますねえ。いや、人の上に立つ人々の、この「ていたらく」はいったい何なんでしょうね。吉兆といいミートホープといい、その「お粗末さ」は眼をおおうばかり。総理も大臣も例外ではありません。こんな国に住んでいる事自体、大変なリスクを我々は背負わされているのです。どうにかしなければ・・・さて何ができるだろう。とりあえず歌でも作って・・・少しずつ・・・はい。

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(111)この国(A song for you)

バブルが はじけた時から

いままでの やり方じゃ もう あかんと

誰でも わかっているのに

相変わらずの バラマキで

すっかり この国 落ちぶれた

どーすんのよ ほんまに これから

どんどん 格差が 広がるばかりで

経済対策 ちゃんと せんか

選挙のためだけや あかんで

小手先だけでは もう 駄目や

あんたらの 高い 高い 高い給料

払うために  毎日

汗水 たらして 命を 削ってる

どんだけ 馬鹿にしたら 気が済むねんや

ほんまに もう みんな 泣いてる

結婚どころか デートの 金すら ない

少子化 どころか この国

子供が 一人も おらへん

そんな けったいな ことに なるで

あんたらの 焼肉や 居酒屋タクシー代を

払うために  毎日

汗水 たらして たったの 10万円也

どんだけ しぼりとったら 気が済むねんや

どーすんのよ ほんま これから

年金も 健康保険も みんな 破綻して

またまた 戦争でもして

みんな チャラに するつもりか

頭の ええ奴 どこかに おらへんか

この国 救う奴 どこかに おらへんか

2008年8月15日 (金)

(110) 試験(Goodbye yellow brick road)

今回の出し物は「エルトン・ジョン」の「黄昏(たそがれ)のレンガ路」です。1973年発表の2枚組アルバムの代表曲ですが、アルバム自体も彼の最高傑作と云われ、英米両国のチャート一位を獲得しております。そして何よりも驚くのは、息の長い彼は現在まで、なんと「2億5000万枚以上」のアルバム・セールスを記録・・・アルバムですよ、ほんま、信じられませんねえ。1973年の年末に日本では「オイル・ショック」が起こり、トイレット・ペーパーが無くなり、何故か「燃えよドラゴン」が封切られ・・・この時私はたまたま東京で暮らしており、よく覚えております・・・はい。

そんなこんなで「試験」。

特徴的な歌いだしに、なんとか日本語を当てはめてやろう・・・と、ずっと思っていて、ある日突然「意外に簡単じゃん」なる言葉が何処からか降ってきました。簡単と云えば、試験でしょう・・・試験と云えば・・・センター試験・・・等など、安易な連想ゲームで、この曲が出来上がりました。ただ将来のために今を犠牲にするのは・・・どうかと思います。セレブな老人か貧乏な若者か、どっちを選ぶ・・・と、云われたら、あなたならどうしますか。私はもちろん「セレブな老人」を選びます。だってもう、生きる事に疲れました・・・からねえ(笑)。

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(110)試験(Goodbye yellow brick road)

意外に 簡単じゃん

今度の 数学

あんたも 出来たか

自信は あるか

うん、 まあまあ

平均点 以上は 

あると思うけど

結果がでるまで やっぱり

油断は できない そうだね

うー、うー、うー

あー、あー、あー、

あー、あー、あー、

そう 今度のセンター試験

すべての 始まり

一流大学 一流企業 

セレブな 生活

出来る 出来ない

それを 決める 大事な 学力テストや

あー、あー、あー、

あー、あー、あー、

あー、あー、あー、あー

若い 命を 試験に 捧げて

将来のため 今の若さを 犠牲にする

腹の出た おっさんや

ぶよぶよの おばはん

よぼよぼの じじばばに なるため

今を 我慢する あほか

あー、あー、あー、

あー、あー、あー、

あー、あー、あー、

そう 誰かに 決められた

レールに 乗っかって

羊みたいに

同じ道を行く

後悔してないか 

セレブな じいさんよ

時は金なり             

二度と 戻れない

いー、いー、いー、

あー、あー、あー、

あー、あー、あー、あー

2008年8月 8日 (金)

(109) 回転寿司(Rainydays and Mondays)

今回の出し物は「カーペンターズ」の「雨の日と月曜日は」です。哀愁をおびたメロディーと、誰もが共感できる歌詞の組み合わせで「カーペンターズ」の数多い曲のなかでも、特に好きだという方も結構おられると思います。私も、まさにその一人ですが・・・。1971年の曲ですから、前年にビートルズが解散、ジミヘン・ジャニスが他界、映画「ウッド・ストック」公開等など、ロック界が煮えたぎっている時に、爽やかな涼風を送り込んだ彼らにグラミー賞が授与され、世界中のちょっとアダルトな「おっちゃん、おばちゃん」のハートをつかんだのでした。う~ん、私の中では、なんの違和感もなく、ビートルズや、サンタナと同居しているんですが・・・ねえ。

そんなこんなで「回転寿司」。

私自身は、回転寿司に行く事はあまりないですが、たまに行くと、その作法(皿の色や、お茶の入れ方など)にとまどい、よく判らないままにお金を払って、家路につく・・・という有り様で、新しい事を覚えようとする意欲が全然無い事を、あらためて自覚する今日この頃です・・・はい。この曲に登場する親子は、どうも母子家庭らしく、子供は3人ぐらい、しかも女の子ばかり・・・。貧しいことは、幸せなことである・・・と、トルストイか誰かが言っていたような記憶があるような、ないような・・・わかりませんが・・・はい。

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(109)回転寿司(Rainy days and Mondays )

トロは ちょっと また あとで

先に マグロ 食え

それから ハマチ 食え

久しぶり 回転寿司は 

ひとり 5皿までに して

お皿の 色を 確かめて

赤は 100円よ

黒は 別料金

気を つけて

油断は 禁物

飲み物は お茶に して

貧しいながらも 今日はこうして

みんなで そろって

末の娘の 誕生日の夜

お祝いしましょう

一皿づつ 減らすから

かあさん 飲んで

ビールを  飲んで

ありがとう みんな いい子ね

かあさん とっても 幸せよ

貧しいながらも みんな 仲良く

助けあって 行けたら

そのうち きっと 道は開ける

それを 夢見て

それを 信じて

トロ 食べよ 今日は 特別よ

明日は 明日の 風が 吹く

トロ 食べよ 今日は 特別よ

明日は また がんばろう

2008年8月 1日 (金)

(108) 還暦じーじ(Take It Easy)

今回の出し物は「イーグルス」の「テイク・イット・イージー」です。1972年のファースト・シングル。この時のメンバーと「ホテル・カリフォルニア」発表時のメンバーは、ドラムのドン・ヘンリーとギターのグレン・フライを除いて、すべて変わりましたが、この二人が曲作りも、ほとんどしていますので、まあ「イーグルス」そのもの、と言っても過言ではないでしょう。爽やかなアコースティック・サウンド(オベーションのギター!)に乗せて、一指乱れぬコーラスは、まさにウエスト・コースト・サウンドの雄と云えるでしょう。いい曲が何曲も在りますので、これからも替え歌に挑戦していきたいと思います・・・はい。

そんなこんなで「還暦じーじ」。

昔なら50歳ぐらいでも、もう「おじいちゃん」という印象でしたが、この頃の還暦じじいは若く見えます。私も、どちらかと云いますと、若くみられるタイプですが、体はあちこちガタガタです。自分がじじいになってみると、昔の事が懐かしく思い出されます。結構短気だった父親とか、辛抱強い母親とか、夏の夕暮れ時の光景とか、風呂屋さんでの出来事とか・・・。そんなこんなを歌にしてみました・・・はい。

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(108)還暦じーじ(Take It Easy)

昔 還暦 云うたら 明日にも 死にそうな じーじ

頭はげてる 腰まがってる タンからんでる

還暦じーじ 還暦じーじ

そういや  あんたも おれも そろそろ 還暦

若いつもりで 派手な シャツ着て グラサン

だけど どっか  ダサイぜ やっぱり 還暦じーじ

昔 おらの とーちゃん ふんどし しめて さらしの腹巻

銭湯 行ったら 長い腹巻 はしっこ 持たされ

グルグル 巻き グルグル 巻き

ほんま 手間暇かかる 奴やで めんどくさい

ステテコ はいて うちわを持って 床机の下に 

蚊取り線香  素人将棋

昔 おらの ばーちゃん メリアス生地の ゆるゆる下着

垂れた お乳が ちょっと のぞいてる 股 開いてる

還暦ばーば 還暦ばーば

見たくないのに つい見てしまう 男のさが

やめてよ やめてよ 赤い腰巻 チラチラ見せるの 還暦ばーば

じーじ じーじ じーじ じーじ

じーじ じーじ じーじ じーじ

じーじ じーじ 

還暦じーじ  還暦じーじ

2008年7月25日 (金)

(107) 還暦デュオ(The Stranger)

今回の出し物は「ビリー・ジョエル」さんの作品の中でも、最も印象的なイントロで始まる「ストレンジャー」です。口笛が終って、一気に静から動に展開するアレンジはまさに、鳥肌ものです。こんな名曲中の名曲に、何すんねん・・・というお叱りを受けそうですが、めげずに、やってみたいと思います・・・はい。

そんなこんなで「還暦デュオ」。

私の若い頃は、「ゲリラ・ライブ」と称して、反体制的な歌を地下街なんかで「がなる」人達もおれば、おとなしい私らは、公園なんかで夜歌ってました。「うるさい」と石をぶつけられた事もあります。今はストリートで歌っていても、警察の取り締まりもなく、結構自由に出来るみたいで・・・なんか、羨ましいですね。そこで、団塊世代の我々が、もう一度ストリートで歌うなんて、どうでしょうかね。でも年金問題なんか歌うと、また取り締まり対象になるんですかね・・・。この国をもう一度元気にするには、団塊世代の再登場が必要なんじゃないかと思いますね・・・はい。

追伸:出だしの歌詞が・・・この冬なんとか乗り切りました・・・とあるのは、今年の春ごろに、この曲が既に完成していたのですが、諸般の事情によりレコーディングが遅れたためなのです・・・念のため。

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(107)還暦デュオ(The Stranger)

今年の寒さは  格別でしたね

皆様 お変わり 御座いませんか

幸い 私も 風邪など ひかずに

この冬 なんとか 乗り切りました

思い起こせば 俺とあんたは

はなたれ小僧の ガキの頃から 

悪さするのも 冒険するのも

いつも 一緒に つるんでいたね

仲がいい時も  悪い時も あったけど

つかず離れずに 過ごしてた 少年時代

やがて二人は  大人になって

それぞれの生き方 探し求めて

俺は しがない 工場勤めで

あんたは はやりの イラストレーター

辛い仕事の  あいまあいまに

すこしずつ憶えた ブルース・ギター

なにやら今頃 若者たちが

公園や駅で 歌ってるらしい

どうや また 二人で 一緒にやろう そうしよう

還暦デュオ 組んで  ストリートで 歌わないか

時代はめぐり めぐり回って

俺たちの時代が また来たようだ

ハゲと 白髪の  最強コンビで

世の中 ビックリ させてやろうぜ

2008年7月18日 (金)

(106) 尼(I am a rock)

今回の出し物は、またまた「S&G]の「I am a rock」です。スケールの大きい「明日に架ける橋」なんかの影に隠れて小粒ですが、私としては、なかなかお気に入りの曲です。彼らの曲も、あと残るは先ほどの「明日に・・・」と「アメリカ」ぐらいかな・・・と思います。

そんなこんなで「尼」。

「尼(アマ)」というのは、私が生まれ育った尼崎市のことです。大阪市の隣で、工場が多いため、かっては「公害の街」として有名でした。漫画「忍たま」の作者、尼子惣兵衛さんも尼出身ですし、わかり易いところでは、「ダウンタウン」のまっちゃん、はまちゃんも尼出身ですね。彼らのように、飾らず気取らず、ジャージで何処へでもいける・・・そんな庶民的な街・・・それが尼です。そして何より、熱狂的な阪神フアンが集う「尼崎中央商店街」は度々テレビにも登場しますし、今年のように勝ち進んでいる時には、毎日がお祭り騒ぎです。さあ、今年は優勝や~~~。

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(106)尼(I am a rock)

なあ ちょっと 聞いて

自慢やないけど

あの 有名な

(宝塚)歌劇も 近い 甲子園も そこ  

自転車で スーと いける

尼は ええ

尼は ええーで

             

なあ ちょっと 聞いて

自慢や ないけど

神戸は 近いし

大阪も そこ

ジャージと スリッパで らくらく いけるで

尼は ええ

尼は ええーで

尼は  ええ

何でも 安いし

人は きさくで だいたい 阪神ファン 

黄色と 黒の 中央商店街も あるでよ

尼は ええ

尼は ええーで

嘘や ない

いっぺん 来てや

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